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2020.07.10
Seapathをご利用の皆様へ -2020年4月以降のDifferential GPS等の補正情報受信について-

 既報の通り、2020年3月に国土交通省の運輸多目的衛星(MTSAT、気象衛星ひまわり6号(MTSAT-1R、PRN 129(2016年末に運用を終了))、ひまわり7号(MTSAT-2、PRN 137 ))によるSBAS配信が終了し、2020年4月より準天頂衛星システムみちびきの3号が補正情報の配信が開始しました(みちびきの3号はSBAS信号” L1Sb”(PRN 137)を引き継ぎ信号を配信しております)。このため、Seapathは基本的に機器ソフトウェアを更新しなくても、SBASによる測位の補正はこれまでどおり出力可能です(※不定期にてファームウェアの更新がありますので、最新のファームウェアにてご利用いただくことを推奨します)。また「米国GPSによる測位」ではなく、「GPS+GLONASS+みちびき」による測位や「みちびき」が配信する「サブメータ級測位補強サービス」や「センチメータ級測位補強サービス」については新機種Seapath380にて対応しております。これらについては当社営業までご相談ください。

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